JOURNAL

ビル全体が会場に。オーダーメイドの”1.5次会” Wedding party -2-

ビル全体が会場に。オーダーメイドの”1.5次会”  Wedding party  -2-
2015/09/18

さて、先日のパーティーの続きを。 2回に分ける予定が、紹介したいコンテンツが多いので3回完結にしたいと思います。   前回ご紹介した1/2階 kilnさんのフードスペースにかわり、5F Bijuu suiteは会話と生演奏とワインを楽しんで頂く大人のチルスペースにしました。   生演奏は、Nabowaのヴァイオリニスト啓さん、アコースティック・ギタリストTAIKIさん、同じくアコースティック・ギタリストの渥美幸裕さんの超豪華メンバーで。普段のレイアウトを変えて、ステージを作りました。     本当に贅沢で、素晴らしい演奏でした。生の音ってやっぱりいいですね。 みなさん、うっとり。   そして、やっぱりいい音にはいいお酒が必要不可欠。 ということで、京都の名ワインショップethelvineさんに素敵なワインバーをつくっていただきました。このSuite roomのワインセラーに常時ご用意しているのもethelvineさんセレクトのものです。 いい感じでどんどんボトルが空いていきます。     しっぽりお酒と生演奏を楽しんでいただいておりましたが、新郎新婦が登場すると一気に乾杯モードに。おおいに盛り上がりました。     Suite room 自慢の大浴槽には、テーマ:グリーンバカンスを意識してグリーンとお花を浮かべて。     ガラス壁には新郎新婦へ、みんなから愛のこもったメッセージ。喜んでいただけましたでしょうか?     そして、新郎新婦と交流のある小川裕嗣氏の花器に笹岡隆甫氏による花手前のサプライズ。     と、コンテンツが盛りだくさんな5F チルスペースでした。   最後に素敵な笑顔で。     次回はラスト! 一日限りクラブとなった地下Bijuu Galleryの様子をご紹介します。   All photo by Yuna Yagi.

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ビル全体が会場に。オーダーメイドの”1.5次会” Wedding party -1-

ビル全体が会場に。オーダーメイドの”1.5次会”  Wedding party  -1-
2015/09/07

朝晩だいぶ涼しくなりました。秋の気配を感じる、京都です。 昨年の秋は、街中で新郎新婦さんがwedding photoをとっている場面によく出会いました。聞く所によると、ここ5年程和装の”京都婚”ブームだそうで。とある神社の挙式数は40倍にもなったとか。   1.5次会という言葉を聞くようになったのも最近ですね。家族だけで式をあげて、後日友人を中心に行なうパーティーで、披露宴程形式張らず、2次会程くだけすぎない新しいウェディングの形です。   さてBijuuでも先日、まさに”1.5次会”をさせて頂きました。 とっても素敵なパーティーになったので、2回にわけてご紹介します。     今回ゲストの皆さんが気楽に楽しめるよう、新郎新婦のお二人が決めたテーマは “グリーンバカンス”。ドレスコードも、とにかくリラックスということで、浴衣&短パン&ビーチスタイルOK!!     とっても華やかな雰囲気になりました。 そして会場は、、、なんと4フロア。ほぼビル全体! 各フロア趣向をかえて、ゲストの皆様にお好きなように移動して頂く形にしました。   まずは1F kiln cafeさん, 2F kilnさんは、food & drink スペース。 こちらにお集りいただいて、新郎新婦の挨拶やケーキカットを行ないました。 新郎新婦の登場時には、ギターとバイオリンの生演奏を、、、大人の宴がはじまりました。     次は、ワインバー&生演奏のチルスペースとなった5F Bijuu suite roomと、CLUBになった地下1F Bijuu Galleryの様子をご紹介します。   All photo by Yuna Yagi.

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テトラミリュー ”時と間の模様”展示 Bijuu Gallery / 明日最終日です!!

テトラミリュー ”時と間の模様”展示 Bijuu Gallery / 明日最終日です!!
2015/08/31

大盛況だった、テトラミリューさんの展示 “TOKITOMA NO MOYOU” も明日最終日を迎えます。 日常の様々なシーンにテトラミリューさんの生地がとけこむ展示、すこしだけ雰囲気をご紹介。     展示もさることながら、清水焼トキノハさんとのコラボプレートや、津乃吉さんとのコラボ野菜じゃむ&ティーマット、和菓子店 青洋さんとのコラボ干菓子&コースターなど購入できるプロダクトもあります。 既に完売してしまった商品もあるようですが、、、お手みやげにぴったり。 明日は最終日、11時から16時半まで皆様をおまちしております。   —————————————————————————————————————————————   時と間の模様 テキスタイル展 2015 年8 月27 日( 木)  – 9月1日 (火) 11:00 open ~ 19:00 close    初日・最終日11:00 open ~ 16:30 close @Bijuu Gallery  京都府京都市下京区木屋町四条下ル船頭町194村上重ビル 地下1F 主催:δ’milieu – テトラミリュー/株式会社 横江環境クリニック 協力:津乃吉/トキノハ/喜木家具工房/和菓子店 青洋 主催連絡先:075ー468-1668(SHOP)

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Bijuu event info. 9/12 MNRV主催 “Creations From The Uncontrollable”.

Bijuu event info. 9/12 MNRV主催 “Creations From The Uncontrollable”.
2015/08/27

少しずつ暑さも薄れ、過ごしやすい日々が続いています。 さて、本日からテトラミリューさんの展示も始まりました! 9月1日までなので、ご興味有る方は是非。   そして、また1つ楽しく学べるイベントのお知らせを。 来る、2015年9月12日(土)16:00より、MNRV主催  「Creations From The Uncontrollable(制御不能なものからの創作)」 をBijuu Galleryにて開催します。 満員御礼!完売いたしました。   ovaqeさんが主催する学びのプログラム「MNRV ミネルヴァ」。   今回は、Chance maker Inc 映像監督である二宮宏央氏をゲストに上映会&トークセッションが行なわれます。上映されるのは2012年から始まった映像プロジェクト INSPIRING PEOPLE & PROJECTS (IPP)の【古伊賀焼】をテーマにした新作映像。観て、感じて、考えて、学んで、そしてなによりも楽しんで、たくさんのことが吸収できる会になることでしょう。素敵な会の場所に選んで頂き光栄です!     さて行かずにはいられないこの会について、ovaqe.inc代表 松倉早星氏の言葉をご一読ください。 何が僕らをアップデートするか   ご参考までに。 MNRV website chance maker website Inspiring People & Projects (ipp) website     イベント詳細 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   MNRV No.06 「Creations From The Uncontrollable(制御不能なものからの創作)」 魅力的で情熱的な人々の姿や内面をドキュメンタリー映像として記録し、非営利かつ実験的に世界へ発信しつづける Inspiring People & Projects 。 そのフィルムディレクターである二宮宏央氏をお招きし、上映会&クロストークを開催します。 ドキュメンタリーは、予測不可能なありのままの事象を切り取ります。 その制御不能な現実にカメラを向け、出来上がる作品は、映像を軽やかに超え、見ている私たちが被写体の深淵にそっと触れる感覚を生んでいます。 作品上映とクロストークを通じて「映像」という表現方法の話だけではなく、二宮氏が見るまなざしを探ることで「作り手としての思想」や「作ることへの向き合い方」をあぶり出します。 日 時 2015年9月12日(土) 開場 15:30 / 開始 16:00 / 終了 20:00 入場料 1,500円 人 数 50人 *予約埋まり次第受付終了いたします。ご了承ください。 満員御礼!完売いたしました。 場    所 Bijuu Gallery 6008019  京都市下京区木屋町通四条下ル船頭町 194番地 地下1階   *記事内写真はMNRVさん websiteよりお借りしました

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Tetra-milieu / 時と間の模様 テキスタイル展 @ Bijuu Gallery

Tetra-milieu / 時と間の模様 テキスタイル展 @ Bijuu Gallery
2015/08/11

毎日、暑い日が続いておりますがいかがおすごしでしょうか。 ご無沙汰しておりましたが(猛省)、またBijuuと京都の日々を綴らせていただきたく思います。   さて、Bijuu Galleryより展示のお知らせです。 8/27から9/1まで、京都奥嵯峨のテキスタイルショップ ・Tetra-milieu ( テトラミリュー) さんの展示を行ないます。 展示特設HPはこちら >>> 時と間の模様 テキスタイル展 テトラミリューさんは、日本の伝統から受けたインスピレーションをベースにして、身の回りにある景色、植物や動物を融合したテキスタイルデザインをされています。 とても柔らかい雰囲気の女性お二人でされているブランドで、プロダクトも暖かみのある素敵なものばかり。 息がぴったりだなーと思ったら、なんとご姉妹でした。お姉さんがデザイン、妹さんがグラフィックデザインを担当されています。   当日購入もできます。ポーチ、欲しい。   今回の展示の見所をいくつか御紹介。 ◎KAKERA PROJECT 今回の展示から始動する、テキスタイルの端切れ部分を利用したプロダクト。制作過程でどうしても出て来てしまう端切れでも、大切に1反1反染められた布地。ぜひとも再利用したいと考えたのが発端だそう。エコでかわいい!記念すべき第一弾の企画は、『京の職人』さんたちとコラボした手土産を展覧会期間中に限定販売されます。   ◎京都で活躍する職人さんとのコラボ 木工家具の「喜木家具工房」さん、清水焼陶芸の「トキノハ」さんとは、インテリアやテーブルウェアを,和菓子店『青洋』さん、無添加ちりめん山椒・京佃煮『津乃吉』さんとは、『KAKERA PROJECT』と期間限定のお土産品をコラボするそう。 伝統への愛着と、新しい時代への挑戦を兼ね備えた「京の職人」さん同士のコラボレーション、どんな化学反応が起きるのか楽しみです。     ◎ WAGASHI & TALK 青洋さんともう一つのコラボレーション、8/29(全3回)の「WAGASHI & TALK」も、注目のイベント。青洋さんのおいしい上菓子と、テトラミリューさんのテキスタイルを楽しんでいただきながら、現代のスタイルと“日本らしさ”、“時間”などをテーマにお話する予定です。予約が必要ですので、ご興味有る方はこちらまでお問い合わせ下さい。>>イベント予約 2015 年8 月29 日(土) 事前予約制 参加費: 1500 円 第一回 13:30~14:30(定員5名) 第二回 15:00~16:00(定員5名) 第三回 16:30~17:30(定員5名)   ◎OPENING PARTY オープニングパーティーはどなたでもwelcomeだそう!事前予約はこちらから>>イベント予約 2015 年8 月27 日( 木) 17:00-19:00 会費: 2500 円 *一定数に達し次第受付を閉め切ります。 と、くるだけで楽しめるポイントがたくさんのTetra-milieu ( テトラミリュー) さんの展示、8/27からです。是非皆様お誘いあわせの上、お越し下さいませ。 詳細はこちら↓↓↓ 時と間の模様 テキスタイル展 2015 年8 月27 日( 木)  – 9月1日 (火) 11:00 open ~ 19:00 close    初日・最終日11:00 open ~ 16:30 close @Bijuu Gallery  京都府京都市下京区木屋町四条下ル船頭町194村上重ビル 地下1F 主催:δ’milieu – テトラミリュー/株式会社 横江環境クリニック 協力:津乃吉/トキノハ/喜木家具工房/和菓子店 青洋 主催連絡先:075ー468-1668(SHOP) ★お写真はテトラミリューさんHPよりお借りいたしました。テトラミリューさん website

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Tales like these

Tales like these
2015/06/09

いよいよ梅雨が始まりましたね。 今日は降ったり、止んだり不安定なお天気です。   さて、北欧からまるでBijuuで過ごしたような気分になれる(?!)、レビューがとどきました。   Tales Like These   Google出身の北欧のカップルが5月に立ち上げたtravel guideサイトです。 本格的な始動はこれからだそうですが、もうすでに結構な数の読者がいるそう。 たくさんの方にBijuuを知って頂ける機会!有り難いです。   4月末にBijuuにステイしていただいた際のレビューがこちら>>>> Bijuuでの一瞬一瞬をとらえた写真とともに丁寧に紹介してくれています。     そういえば、女性カメラマンにとってもらったのは初めてですね。やわらかくてあたたかな写真。     たくさん写真をいただいたので、今後何回かに分けてお部屋の説明と共に紹介していこうと思います。是非お楽しみに!   本当に丁寧に、真摯に取材をしていただきました。なので、彼らの他のレビューも信頼度が高いかと。 なにより、笑顔が素敵なカップルでした。ありがとう、Elin & Oliver!!   ますますコンテンツは充実していくそう。楽しみですー! Tales Like These、これから旅の計画をたてる際には参考にしたいサイトです。   All photos : Elin Johnsson Echávarry for photos and Oliver Adan Nyrop-Larsen as the model

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The benefits of having ” two rooms”.

The benefits of having ” two rooms”. <Breakfast edition>
2015/06/17

Bijuu started in 2013 with one room. 501 suite room / 114㎡(1226sq.ft.)   And last year, we opened second room. 301 deluxe room / 68㎡(731sq.ft.)   This is makes a small scaled hotel with two rooms in total. This is why we want to take advantage of “The benefits of having two rooms.”   One of them is breakfast. Our main breakfast is Japanese meal with assorted seasonal Tsukemono (Pickled vegetables) from Murakamijyuhonten.   This is our assorted seasonal Tsukemono now.   Depending on your tastes, we can also prepare a Western breakfast.  There are many delicious bakery in Kyoto, so the bread is different each day.     Basically we prepare these two types of breakfast, but we can accommodate requests due to food allergies. For example, this is the no gluten breakfast.   Please let us know in advance for us to prepare.   We also take pride in the fact that we serve different meals for those who ...more

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京都名所 / 法然院

京都名所 / 法然院
2015/05/27

5月ももう後半。 日差しも強く、今日なんて33℃という予想、、、もう夏ですね。 暑くてバテ気味な方も多いのではないでしょうか。   そんな中、新緑とひとときの涼を楽しめるスポットを御紹介。 1週間程前に訪れた、法然院。 法然上人ゆかりの寺です。 境内は拝観自由なところも、訪れやすいポイント。 (伽藍は通常非公開。年に2回(4/1-7、11/1-7)伽藍内部が特別公開されます。)     哲学の道からほど近く、シーズン以外は比較的人が少ない静かな佇まいのお寺です。 この日も、5組ほどの人しかいませんでした。 多くの文人や学者からこの閑寂さを愛されたようで、谷崎潤一郎や河上肇などのお墓があります。     時たまふくさわやかな風に、さわさわとゆれる葉の音が心地よすぎてついつい長居。     道の途中に木の根が横断しています。 とある観光地で根元を踏まれすぎた樹齢何千年の木が弱ってしまっているというニュースを思い出し、ぴょいとまたぐ。       そして道の先には、茅葺の山門があります。 そこをくぐると、、、     白砂壇(びゃくさだん)がでてきます。     水を表す砂壇の間を通る事は、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそう。 模様は定まっていなく、水の流れの横には桜、いちょう、楓など季節に合わせて描かれます。     この隣には講堂がありました。 法然院さんは積極的にイベントに協力されているそうで、個展や演奏会等数多く行なわれています。 この日もなにやら人影が、、、と思ったら、貸し切りイベントをされていました。   その講堂の先は自然に囲まれた庭が。 伽藍は入れなくても、この自然だけでも十分来た甲斐がありました。     静寂の中、鐘の音が響き、気づけば閉門の16時。 春や紅葉の時期はかなり人が集まるようですが、今の時期は緑を独り占めできる穴場。 ちょっと心休めたい時、境内を歩きながら思索にふけてみてはいかがでしょうか。 Bijuuからは約25分で行けます。 (河原町市バス32系統のバスで南田町で降車(約20分)、そこから山に向かって徒歩5分。)   –−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 本山獅子谷法然院 所在地 : 〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL : 075-771-2420 創建 : 鎌倉時代初期 拝観料 : 無料(伽藍内特別公開の期間中、伽藍内の拝観は有料) 時間 : 6:00~16:00 Website : http://www.honen-in.jp/ –−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   帰り際、庭師さんのトラックでしょうか、庭の手入れ道具にまぎれて荷台にのってたわんちゃん。 主人の帰りをまつ健気な表情にも癒されました。  

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祭のあとの、宴のお知らせ。

祭のあとの、宴のお知らせ。
2015/05/11

新緑がきれいな京都です。 最近はぐんぐんと気温があがり、気持ちのいい快晴が続いています。   さて、昨日Bijuu Galleryで催されていたKYOTOGRAPHIE の展示が終わりました。 コンゴの伊達男・サプール、大変興味深い題材でした。 アーティスト・ボードワンさんのインタビュー記事がWWDさんで紹介されています。 是非御覧になってください。   3週間は“あっっ”と言う間。 たくさんの方にご来場頂き、ビルはいつにも増して賑やかでした。 お越し頂きました皆様、KYOTOGRAPHIEの皆様本当に有り難うございました。     こういう機会があることで、Bijuu Galleryが多くの人に知って頂けるのはありがたいこと。 今後一層このスペースを活用していきたいと思います。 また今回のようにレンタルスペースとして多種多様な使い方をしていただけますので、 アーティストの方、キュレーターの方、企業の方、ご興味あれば是非お気軽にお問合せ下さいませ。   ———————————————————————————————————————————–   さて、KYOTOGRAPHIE、PARASOPHIAという大型フェスティバルが昨日終了しちょっと活気が収まりつつありますが、今週末は京都三大祭りの1つ、葵祭。 京都には年間大小あわせて300を越す祭があるのですが、古来から京都で祭といえば葵祭を指していたとも言われるくらい歴史が長い葵祭。 始まったのはなんと古墳時代後期!さすが、歴史の街・京都。 今年もたくさんの人で賑わうのではないでしょうか。   そんな長い歴史の祭の話のあとに、去年から始まった新しい宴の話を少し。 5月30,31日に太秦映画村で2回目となる太秦江戸酒場が開催されます。     こちらは、琳派400年を記念して江戸気分を味わいながらお酒や料理、さまざまな文化的催しを楽しむことができる、二夜限定のイベント。 昨年秋初めて開催された際は、限定1200枚のチケットが完売という伝説のイベントになりました。   江戸酒場の名の通りお酒やお料理を楽しめることは間違いないのですが、 個人的に思うこのイベントの大きな魅力は、敷居を高く感じてしまいがちな伝統文化に気軽に触れる事ができ、それらを継承する人たちと直接お酒を交えてフランクに話ができるところ。 文化を伝える側と聞く側の距離が近い貴重な機会、葵祭のように長く続いてほしいものです。   先ほどお聞きしたところ、チケットはまだ間に合うそう。 ご興味有る方は是非!   太秦江戸酒場  新緑の陣 日時: 5/30(土)・5/31(日) 19:00~21:30 場所: 東映太秦映画村 〒616-8161 京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10 チケット: 各日5,000円(飲食別) 定員 :各日700名様限定 購入方法: 公式ウェブサイトでオンライン決済   こちらまで

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京都イベント / 「吉岡徳仁 ガラスの茶室 − 光庵」

京都イベント / 「吉岡徳仁 ガラスの茶室 − 光庵」
2015/04/21

日差しの下では大変あたたかな京都です。 今Bijuu Galleryでも展示を行なっているKYOTOGRAPHIEをはじめとして、 今年は興味深いエキシビションがたくさんあります。少しずつご紹介出来たらと思います。   Bijuuからはタクシーで15分、将軍塚青龍殿で行なわれている、 京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年 特別展覧会「吉岡徳仁 ガラスの茶室 − 光庵」。 情報が解禁されてすぐ大変話題になっていました。     2002年に構想された「透明な日本家屋」の建築計画がはじまり、2011年に『第54回ヴェネチアビエンナーレ』で日本文化を象徴する茶室建築プロジェクトとして発表された模型が発表されました。 そして構想からおよそ5年後、京都・フィレンツェの姉妹都市提携50周年を記念する展覧会として実現されたのが、この「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」です。   アクセスとしては、 ◎ 京都市営地下鉄東西線「蹴上駅(けあげえき)」からタクシーでワンメーター (もしタクシーでいかれる場合は帰りのタクシーを頼んでおくことをお忘れなく。) ◎ 青蓮院門跡より、30分毎の片道100円シャトルバス (8時30分~20時30分の0分と30分に発車) △ 徒歩30分 (坂道なので、結構きつそうです) 市内から意外とすぐでした。   清水の舞台の4.6倍の広さを誇る、将軍塚青龍殿。東山の頂上から京都の街並みが一望できます。     そして、その標高220メートルの大舞台に建設されたのがこのガラスの茶室です。 素材は無機質ですが、どの角度からも自然が映り込み温かみを感じるデザイン。 日本文化の根本を追求し、様式ではなく本質を表現したいという思いが込められているそう。     実はこの茶室内には、自然の力を借りた「光」の仕掛けが施されています。 ある条件下のもと、天井から太陽の光とプリズムによって虹色の光が現れます。 幸運な事に、少しだけ拝見できました。(16時前くらいだった気がします) 写真では伝わらない美しさ。     来年の4月まで約1年間の開催予定なので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年 特別展覧会「吉岡徳仁 ガラスの茶室 − 光庵」 会場:京都 将軍塚青龍殿 京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28 会期:2015年4月9日~2017年9月10日 時間:9時~17時  (16:30受付終了) 会期中無休 料金:拝観料500円 ※お問合せは青龍殿 様までお願いします。Bijuuではご案内はできませんので、ご了承下さい。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     自然に囲まれた場所で素敵な展示をみた後、市内 Bijuuのお部屋からみた東山。 なんだかもこもこ苔みたいでかわいいなあとパシャリ。     この東山からインスピレーションを得て書いていただいた、華雪さんの「山の書」。 Bijuuが出来た時から大切に飾らせて頂いています。     そして本日のお花。     なんだかまとまりのないJournalになってしまいましたが、 窓から見える東山、隣を流れる高瀬川、春になると楽しみをくれる桜、彩りを加えてくれる生け花。 Bijuuも自然の力をたくさん借りているなあと感じる一日でした。 感謝。

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